概要と目次

楽しくなければPythonじゃない 980円 250ページ Kindle版

2026/4/1 980円(税込み)250ページ Kindle版のみ Windows11が対象

初めてPythonのプログラミングを学習する人のために、Python実行のための準備と文法の基本をやさしく解説しています。
お忙しいみなさんのために、すぐに使える実用書になるように、必要最小限でなおかつ十分な内容をなるべく簡潔に短い文章で説明していきたいと思います。

とくにPythonのプログラミング開発環境をエディタのVSCodeの使い方を詳しく説明します。キチンと開発環境を整えればプログラミングははかどると思います。

また、Jupyter Notebookを使えばPythonのプログラミングコードをすぐに実行して結果やグラフ・図表をまとめてその場で表示・保存できます。コードをブロックごと(セル)に実行できるため、データ分析や試行錯誤(トライ&エラー)の効率化に最適で、データサイエンス分野の標準ツールとして広く利用されています。 実行結果がすぐみられるのでプログラミングの楽しさが実感できること請け合いです。事前の設定が多く面倒かとも思いますが、急がば回れでじっくり取り組んでみてください。

第1章 Pythonの基礎知識
1-1 プログラムの概念を理解する
1-2 Pythonの概要を理解する
1-3 オブジェクト指向言語の考え方を理解する
第2章 プログラミングの準備
2-1 Pythonをインストールする
2-2 Visual Studio Codeをインストールする
2-3 学習のための準備を進める
第3章 はじめてのPython
3-1 Pythonと対話する
3-2 スクリプトファイルを実行する
3-3 文字列を扱う
3-4 コードを読みやすく整形する
第4章 変数と演算
4-1 プログラムのデータを扱う
4-2 データに名前を付けて取り扱う
4-3 ユーザーからの入力を受け取る
第5章 データ構造
5-1 複数の値をまとめて管理する
5-2 リストに紐づいた関数を呼び出す
5-3 キー/値の組みでデータを管理する
5-4 重複のない値セットを管理する
第6章 条件分岐
6-1 2つの値を比較する
6-2 条件に応じて処理を分岐する
6-3 より複雑な分岐を試す(1)
6-4 より複雑な分岐を試す(2)
6-5 複合的な条件を表す
6-6 複数の分岐を簡単に表す
第7章 繰り返し処理
7-1 条件を満たしている間だけ処理を繰り返す
7-2 リストや辞書から順に値を取り出す
7-3 指定された回数だけ処理を繰り返す
7-4 強制的にループを中断する
7-5 ループの現在の周回をスキップする
第8章 基本ライブラリ
8-1 文字列を操作する
8-2 基本的な数学演算を実行する
8-3 日付/時刻を操作する
8-4 テキストファイルに文字列を書き込む
8-5 テキストファイルから文字列を読み込む
第9章 ユーザー定義関数
9-1 基本的な関数を理解する
9-2 変数の有効範囲を理解する
9-3 引数にデフォルト値を設定する
9-4 関数を別ファイル化する
第10章 クラス
10-1 基本的なクラスを理解する
10-2 クラスにメソッドを追加する
10-3 クラスの機能を引き継ぐ
10-4 Pythonで型を宣言する

3ステップでしっかり学ぶ Python入門 2,970円318ページ

2025/3/19 2,970円(本体2,700円+税10%)318ページ

初めてPythonのプログラミングを学習する人のために、文法の基本をやさしく解説しています。「ここでやること」「やってみよう」「理解しよう」という、予習→実践→復習の3つのプロセスを踏むことで、Pythonの基礎がしっかり、やさしく身に付きます。

『3ステップでしっかり学ぶ Python 入門[改訂2版]』は、Python初心者向けに、予習・体験・理解の3ステップで学習を進める構成となっています。​各章には練習問題が用意されており、理解度を確認しながら学習を進めることができます。​
全ページで非常に図が多く、プログラムの処理がイメージしやすいです。
これからPythonを学び始める方にとって、わかりやすく体系的に学習を進められると思います。

わかりやすかった点

第5章 データ構造
リスト、辞書、セットなどPythonの基本的なデータ構造を一通り解説されています。
初心者にとっては数値や文字列以外の値を扱うのはなかなかイメージしにくいものです。
本書ではそれぞれの使い方と特徴が図を伴って整理されており、今後プログラムの応用力をつけるための基礎となることが期待できます。
躓きやすいところがしっかりと解説されていますので、その後の「第9章 ユーザー定義関数」「第10章 クラス」についても理解を深めながら読み進められると思います。

第9章 ユーザー定義関数
繰り返し使う処理を関数として定義する方法を学び、コードの再利用性や可読性を高める技術にも触れられています。
引数や戻り値の扱い、スコープ(変数の有効範囲)など、少し抽象的な考え方も出てきます。
ややステップアップした内容ですが、例題に沿って丁寧に進められています。
プログラム全体に関して言えることとして、関数を理解すれば、コード全体の整理力が格段に上がります。その基本的な事柄を図解で処理とともに理解できる章です。

第10章 クラスとオブジェクト
Pythonのオブジェクト指向に触れる章で、クラスの定義やインスタンスの作成、継承の基本が説明されています。
難解になりがちなオブジェクト指向も、Pythonのシンプルさのおかげで比較的取り組みやすい内容です。
この章を通じて、「自分で型を定義できる」というプログラマーとして自走していくベースを実感できると思います。

目次

第1章 Pythonの基礎知識
1-1 プログラムの概念を理解する
1-2 Pythonの概要を理解する
1-3 オブジェクト指向言語の考え方を理解する
第2章 プログラミングの準備
2-1 Pythonをインストールする
2-2 Visual Studio Codeをインストールする
2-3 学習のための準備を進める
第3章 はじめてのPython
3-1 Pythonと対話する
3-2 スクリプトファイルを実行する
3-3 文字列を扱う
3-4 コードを読みやすく整形する
第4章 変数と演算
4-1 プログラムのデータを扱う
4-2 データに名前を付けて取り扱う
4-3 ユーザーからの入力を受け取る
第5章 データ構造
5-1 複数の値をまとめて管理する
5-2 リストに紐づいた関数を呼び出す
5-3 キー/値の組みでデータを管理する
5-4 重複のない値セットを管理する
第6章 条件分岐
6-1 2つの値を比較する
6-2 条件に応じて処理を分岐する
6-3 より複雑な分岐を試す(1)
6-4 より複雑な分岐を試す(2)
6-5 複合的な条件を表す
6-6 複数の分岐を簡単に表す
第7章 繰り返し処理
7-1 条件を満たしている間だけ処理を繰り返す
7-2 リストや辞書から順に値を取り出す
7-3 指定された回数だけ処理を繰り返す
7-4 強制的にループを中断する
7-5 ループの現在の周回をスキップする
第8章 基本ライブラリ
8-1 文字列を操作する
8-2 基本的な数学演算を実行する
8-3 日付/時刻を操作する
8-4 テキストファイルに文字列を書き込む
8-5 テキストファイルから文字列を読み込む
第9章 ユーザー定義関数
9-1 基本的な関数を理解する
9-2 変数の有効範囲を理解する
9-3 引数にデフォルト値を設定する
9-4 関数を別ファイル化する
第10章 クラス
10-1 基本的なクラスを理解する
10-2 クラスにメソッドを追加する
10-3 クラスの機能を引き継ぐ
10-4 Pythonで型を宣言する

いちばんやさしいPythonの教本 第3版 2,530円271ページ

いちばんやさしいPythonの教本 第3版 : 人気講師が教えるチャットボット作りで学ぶ基礎からWebアプリ開発まで(いちばんやさしい教本シリーズ)2025/9/25 ¥2,530 271ページ
鈴木たかのり/加藤ゆき枝/ビープラウド

講義+実習のワークショップ形式で、
チャットボットを作りながら楽しく学べる
「はじめてでも挫折しない」Pythonの入門書です。

なぜそうするのかを知りたい、
仕組みが知りたい、
応用できる基礎を身に付けたい、
そんな読者のさまざまな要望に応える新しい教本です。

講義パートの図解をまじえた解説で仕組みについて理解したあと、
実習パートで実際に手を動かしながらプログラムを書いていきます。

少しずつ新しいことを学びながら進み、プログラムに機能を追加していくので、
いま自分は何をやっているのかを、ちゃんと理解しながら進められます。

もし、つまずいても安心です。
短いレッスンを積み重ねた構成なので、
少し戻って再確認することもしやすくしています。

また、本書で学ぶサンプルプログラムのコードは、
サポートページからダウンロードできるので安心です。

著者紹介
鈴木たかのり[スズキタカノリ]
株式会社ビープラウド取締役/Python Climber。プロジェクト管理をしつつPython研修の講師や開発のコンサルティングをしている。Python関連の著書多数。PyCon JP Association代表理事

加藤ゆき枝[カトウユキエ]
株式会社ビープラウドPython Application Developer/Cat Sniffer。猫を吸いつつ、PythonとDjangoによるバックエンドの開発をしている。Python関連の書籍監修や制作協力なども行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

Chapter 1 Pythonを学ぶ準備をしよう
Lesson 01 プログラミングとは何かを知りましょう
Lesson 02 コンピューターの仕組みについて知りましょう
Lesson 03 Pythonの特徴とできることを知りましょう
Lesson 04 Pythonをインストールしましょう
Lesson 05 Pythonを記述するためのエディターを用意しましょう
Lesson 06 Pythonを対話モードで実行してみましょう
Lesson 07 ファイルに書いたPythonのプログラムを実行する方法を学びましょう
Lesson 08 Pythonの最新機能を知りましょう
Chapter 2 ターミナルに慣れよう
Lesson 09 ターミナルについておさらいしましょう
Lesson 10 コマンドで現在のフォルダーを移動しましょう
Lesson 11 ファイルやフォルダーを操作する基本コマンドを覚えましょう
Chapter 3 基礎を学びながらプログラムを作成しよう
Lesson 12 プログラムで実現したいことを考えてみましょう
Lesson 13 コンピューターに計算をさせてみましょう
Lesson 14 データの表示方法を覚えましょう
Lesson 15 変数を使って値を記憶しましょう
Lesson 16 キーボードから入力を受け取る方法を知りましょう
Lesson 17 データの型を学びましょう
Lesson 18 わかりやすいメッセージを出力しましょう
Lesson 19 複数のデータを1つにまとめましょう
Lesson 20 リストを操作してみましょう
Lesson 21 不変なデータをまとめるタプルを使ってみましょう
Lesson 22 関数とメソッドの特徴と違いを学びましょう
Lesson 23 f-stringによる文字列の生成について学びましょう
Chapter 4 繰り返しと条件分岐を学ぼう
Lesson 24 繰り返し処理について学びましょう
Lesson 25 条件によって処理を変えてみましょう
Lesson 26 プログラムのエラーに対応しましょう
Chapter 5 辞書とファイルの使い方を学ぼう
Lesson 27 辞書を利用した複数データ処理をしてみましょう
Lesson 28 プログラムにファイルの読み込みをさせてみましょう
Lesson 29 プログラムからファイルに書き込んでみましょう
Lesson 30 ファイルにデータを追記しましょう
Lesson 31 辞書とファイル入出力を使ったプログラムを作りましょう
Chapter 6 チャットボットを作成しよう
Lesson 32 チャットボットとは何かを知りましょう
Lesson 33 単純な応答をするチャットボットを作りましょう
Lesson 34 あいさつを返すチャットボットを作りましょう
Lesson 35 あいさつを辞書データにして編集しやすくしましょう
Lesson 36 計算を行うコマンドを作成しましょう
Lesson 37 計算を行うコマンドの処理を1つにまとめましょう
Lesson 38 組み込み関数を使いましょう
Lesson 39 トレースバックの読み方を知りましょう
Chapter 7 ライブラリを使いこなそう
Lesson 40 プログラムを機能ごとにファイルに分割しましょう
Lesson 41 標準ライブラリを使いましょう
Lesson 42 datetimeモジュールを使って日時を扱う機能を作りましょう
Lesson 43 リスト・タプル・文字列からまとめてデータを取り出しましょう
Lesson 44 数学関数を使って計算をしましょう
Lesson 45 例外の発生に強いプログラムにしましょう
Lesson 46 例外処理を使いこなしましょう
Lesson 47 例外の内容を出力しましょう
Chapter 8 外部パッケージを使いこなそう
Lesson 48 外部パッケージとは何かを知りましょう
Lesson 49 外部パッケージをインストールしましょう
Lesson 50 仮想環境を作成しましょう
Lesson 51 Requestsを使って英単語コマンドを作成しましょう
Lesson 52 外部パッケージを使って事典コマンドを作成しましょう
Chapter 9 StreamlitでWebアプリケーションを作成しよう
Lesson 53 Webアプリケーションについて知りましょう
Lesson 54 Streamlitの特徴を知りましょう
Lesson 55 Streamlitで文字を表示してみましょう
Lesson 56 Streamlitでいろいろな情報を表示しましょう
Lesson 57 Streamlitで対話的なアプリケーションを作成しましょう
Lesson 58 Streamlitでpybotが動作するようにしましょう
Lesson 59 チャットの過去ログを記録できるようにしましょう
Chapter 10 さらに知識を身に付けるための学び方
Lesson 60 Python学習のためのWebサイトについて知りましょう
Lesson 61 書籍を読んでコミュニティに参加しましょう

ゼロからやさしくはじめるPython入門 2,541円255ページ

2018/1/27 初版第1刷発行 2020/4/28第7刷発行
著作者名:クジラ飛行机 2,541円(税込)255ページ

「最近よく聞くPythonってなんだろう?」
「プログラミングをやってみたいけど、どこから始めればいいかな?」
そんな風に思っている方にぴったりの1冊です。

本書は、Pythonに興味を持っている方や、これからプログラミングを始めてみたい方、プログラミングに興味のある学生さんに向けて、丁寧に、やさしく解説をした本です。

書籍でプログラミングを学ぶ場合につまづきがちな環境構築はなるべく簡単なものを選び、簡単に始められるようにしています。プログラミングも、簡単なものから少しずつステップアップして、無理なく進めていけるようになっています。

この本の特徴は、「できた!」「動いた!」という感覚を積み重ねていけることです。すぐに動かせるサンプルを使いながら基本文法を学習できるようにし、「動かしながら学べる」ようにしています。思い通りに動かすことで、学んだことがしっかりと身につきます。

Pythonの入門書は、画面にプログラムの結果を表示させて終わるものが多いですが、本書では、後半の章で、画面に円や四角を描画したり、ゲームを作ったりと、わくわくするような結果が得られるサンプルを用意しています。今話題の機械学習にもチャレンジしています。

たとえば、Chapter 6 ではプレイヤーをゴールまで連れて行く迷路ゲームや、車を操作するドライブゲームを作ります。自分で作ったゲームが動く喜びを、ぜひ味わってみてください。
Chapter 7 では、花の画像の分類や、手書き文字の認識、自分で収集した画像の分類などを行います。機械学習の第1歩を、ぜひここで体験してみてください。

本を読み終えたときにはきっと、「もっといろんなことができるようになりたい」と思ってもらえる、そんな1冊です

目次

Chapter 1 プログラミングって何だろう?
STEP 01 プログラミングの概要を知っておこう
STEP 02 Pythonを使わずにプログラミングを体験してみよう
STEP 03 Pythonについて知っておこう
STEP 04 Pythonをインストールしよう

Chapter 2 プログラミングをはじめよう
STEP 01 プログラムを実行してみよう
STEP 02 Pythonで計算してみよう~四則演算
STEP 03 変数で計算を分かりやすくしよう
STEP 04 画面に文字を表示してみよう
STEP 05 単位変換ツールを作ってみよう

Chapter 3 制御構文を使ってみよう
STEP 01 プログラミングに必須の制御構文について知っておこう
STEP 02 心理テストを作ってみよう
STEP 03 肥満判定テストを作ってみよう
STEP 04 カメ競争 - 繰り返しカメを動かしてみよう
STEP 05 3回勝負のじゃんけんゲームを作ってみよう

Chapter 4 リストと辞書型を使ってみよう
STEP 01 テストの平均点を求めよう~リスト型
STEP 02 3択クイズを作ってみよう ~ 2次元のリスト
STEP 03 アルファベットの頻出頻度を調べよう ~ 辞書型
STEP 04 データを成績順に並び替えよう

Chapter 5 関数を使ってみよう
STEP 01 次のオリンピックまであと何日か調べよう
STEP 02 今日の天気をWebから取得しよう ~ モジュールを定義
STEP 03 郵便番号から住所を調べてみよう ~ ローカル変数

Chapter 6 ゲームを作ってみよう
STEP 01 図形を描画しよう
★プログラムが単純すぎて応用ができない。超初心者用
・いろいろな図形を描写しようzukei.py→プログラム内で動きを指示するだけ
・カラフルな円を描写しようrand_circle.py→プログラム内で描画指示するだけ
・画像を表示するプログラムを作ろうimage.py→プログラムで指定画像を表示させるだけ
STEP 02 迷路ゲームを作ろう1 ~ 迷路を表示しよう
STEP 03 迷路ゲームを作ろう2 ~ プレイヤーを動かそう
★迷路が簡単すぎて面白くない、かといって自分でエクセル迷路表を作るのは大変
STEP 04 アクションゲームを作ろう
★難しすぎてクリアできない。単純すぎる。左右の矢印だけでは縦の速さに追いつけない

Chapter 7 機械学習に挑戦してみよう
STEP 01 機械学習の概要を知っておこう
STEP 02 機械学習ライブラリをインストールしよう
STEP 03 アヤメの分類に挑戦してみよう
STEP 04 手書き文字認識をしてみよう
STEP 05 写真判定に挑戦してみよう