Contents
- KDP(Kindle Previewer)の使い方
- Kindle Previewerでは画像がすべてNG
- <img src=”https:// の変更
- Calibre での「書誌の編集」と「書籍編集」の違い
- 🔵 画像追加はこの画面で行います
- ✅ 「書籍の編集」が出ない理由
- 「画像」に画像ファイルを入れる方法 本を右クリック
- ✅ 正しい操作(最新版Calibre)
- ✅ 一番確実で速い方法
- 🎯 どうしても無理な場合
- 🟦🟦🟦画像のアップロード方法(わし作成)🟦🟦🟦
- ✅ ライブプレビューでは編集できる?
- ✅ 編集の正しい流れ(おすすめ)
- ✅✅✅「画像」は<img src=”test01.jpg” alt=”画像”/>
- ✅ CalibreでEPUBを保存する方法
- お疲れさんでした!
KDP(Kindle Previewer)の使い方

Kindle Previewer:「EPUB → Kindle形式(KPF)に変換されます。」とありますが、プレビューが見えているということは変換されたですか?Kindle Previewerに取り込む用の.kpfファイルはどこに?ディスクに保存を押してもドキュメントフォルダには何もありませんでした。
とても良いところに気づかれました 👍
ここ、少しややこしいです。
使っているのは
Kindle Previewer ですね。
✅ ① プレビューが見えている=変換済み?
はい。
EPUBを開いた時点で:
EPUB
↓(内部で自動変換)
KPF(Kindle用形式)
↓
プレビュー表示という流れになっています。
つまり、
プレビューが表示されている=内部ではすでにKPFに変換済み
です。
✅ ② .kpf ファイルはどこにあるの?
通常は:
🔹 自動保存されません
🔹 一時ファイルとして内部生成されるだけ
だからドキュメントフォルダに何も無いのは正常です。
✅ ③ .kpf を保存する方法
メニューから:
File → Export
または
File → Export Book
を選ぶと、
.kpf を保存できます。
保存先は自分で指定できます。
✅ ④ でも実は…
KDP(Kindle Previewer)にアップロードする場合:
👉 EPUBをそのままアップロードしてOK
KPFを自分で持っておく必要はありません。
Amazon側で再変換されます。
🎯 まとめ
| 状態 | 意味 |
|---|---|
| プレビューが見えている | 変換成功 |
| ディスクに無い | 正常 |
| .kpf保存は必要? | 基本不要 |
| EPUBアップロードOK? | OK |
🔥 出版者視点のアドバイス
実務では:
✔ EPUBを保存
✔ Kindle Previewerで確認
✔ そのEPUBをKDP(Kindle Previewer)にアップロード
これだけで十分です。
Kindle Previewerでは画像がすべてNG

EPUBをそのままKDP(Kindle Previewer)にアップロードしてOKでした。Kindle Previewerでは画像がすべてNGでカメラ画像に変わっていました。画像サイズが指定のままですがそれが原因ですか?内容を入力してください。
それはOKです。
さて本題です。
Kindle Previewerで画像が全部カメラアイコン(画像欠落マーク)になる
これは サイズ指定が原因の可能性は低い です。
🔴 まず結論
ほとんどの場合の原因は:
✅ 画像パスが間違っている
✅ 画像がEPUBの中に入っていない
✅ 画像形式が非対応
✅ 画像ファイル名に日本語や空白がある
です。
サイズ指定だけで「全部カメラ画像」にはなりません。
🟡 ① 一番多い原因:画像がEPUBに含まれていない
Kindle Previewerは外部URL画像(https://~)を読めません。
つまり:<img src=“https://example.com/image.jpg”>
EPUB内部に画像ファイルが入っている必要があります。
🟡 ② 次に多い:パスの問題
<img src=“images/sample.jpg”>
Images/sample.jpg
になっているなど、
フォルダ名の大文字小文字違いでもNGになります。
Kindleは厳密です。
🟡 ③ 画像形式チェック
対応形式:
-
jpg
-
jpeg
-
png
-
gif
WebPはNGになることがあります。
🟡 ④ ファイル名チェック(重要)
これ危険です:
❌ 画像1.jpg
❌ サンプル画像.png
❌ image 01.jpg(空白)
安全なのは:
✅ image01.jpg
✅ sample_01.png
半角英数字のみ推奨です。
🟢 ⑤ サイズ指定は原因?
例えば:<img src=“sample.jpg” width=“1200”>
サイズ指定で「画像丸ごと消える」ことは基本ありません。
🔍 今回の症状から推測
全部カメラ画像になっている
これは
🔴 画像がEPUB内に入っていない
可能性が最も高いです。
🛠 確認方法
① CalibreでEPUBを開く
② 「本を編集」で中身を見る
③ images フォルダがあるか確認
④ 画像ファイルが実際に入っているか確認
🎯 ほぼ確定診断
もしWordPressからHTMLを書き出してEPUB化している場合:
画像がリンクのまま(外部参照)になっている可能性大です。
Kindleは外部画像を読みません。
🔥 次の一手
もしよければ:
✔ 今使っている img タグを1つ
✔ 画像の保存方法
を教えてください。
そこから原因を特定できます 👍
<img src=”https:// の変更

例えば以下の画像はどのように変更すればいいですか? <img src=”https://fuku.k-hp.com/wp-content/uploads/2026/03/pip02.jpg” alt=”” width=”447″ height=”171″ class=”alignnone size-full wp-image-785″ />
Kindle(EPUB)は外部リンク画像を表示できません。
だからカメラアイコンになります。
✅ 正しい形(Kindle用)
EPUBの中に画像ファイルを入れて、
相対パスで指定します。
例えば:
✔ https:// を消す
✔ images フォルダに実際の画像を入れる
✔ 半角英数字ファイル名にする
🔧 修正手順(おすすめ)
① 画像をPCに保存
WordPressから
pip02.jpg をダウンロード
② CalibreでEPUBを編集
Calibre →
「本を編集」
左側に:
Images フォルダを作成
→ pip02.jpg を追加
③ HTMLを書き換え
変更前:<img src=“https://fuku.k-hp.com/wp-content/uploads/2026/03/pip02.jpg” />
※ フォルダ構造によっては
になります。
💡 重要
EPUBはフォルダ構造に厳密です。
例:
Styles/
HTMLが Text フォルダ内なら:
になります。
🎯 一番安全なやり方
Calibreの「画像を挿入」機能を使うと
自動で正しいパスを書いてくれます。
これが初心者には一番安全です。
🔥 まとめ
外部URL → NG
EPUB内画像 → OK
もしよければ:
📘 Calibreでの具体的な「画像追加手順」を
画面イメージ付きで説明しますか?
Calibre での「書誌の編集」と「書籍編集」の違い

Calibreでの具体的な「画像追加手順」を画面イメージ付きで説明願います。こちらではCalibre →「本を編集」、Calibreの「画像を挿入」が見えません。
混乱しやすいポイントです。
まず確認です。
使っているのは
calibre
ですね。
そして探しているのは
「画像を挿入」ボタン
ですが…
🔴 通常のCalibre画面には出ません。
✅ 重要:場所が違います
Calibreには2つの画面があります。
① メイン画面(本棚画面)
本を管理する画面
→ ここには「画像を挿入」はありません
② EPUBエディタ画面(本を編集)
ここにあります
🟢 正しい手順(画面イメージ付き説明)
① メイン画面
———————————
| Python入門 | 田村 | EPUB |
———————————
ここで:
▶ 編集したい本をクリック
▶ 上部メニューの
「本を編集」
をクリック
② EPUBエディタ画面が開く
別ウィンドウが開きます。
左側にこんな構造が見えます:
chapter2.xhtmlStyles
stylesheet.cssImages
🔵 画像の追加方法(確実な方法)
方法A(おすすめ)
左側のツリーで
Images を右クリック
↓
「既存のファイルを追加」
↓
PCに保存した pip02.jpg を選択
これでEPUB内部に入ります。
🔵 HTMLへの挿入方法
① chapter1.xhtml をダブルクリック
② 画像を入れたい位置にカーソル
③ 上部メニューの
「挿入」
↓
「画像」
をクリック
画像一覧が出ます。
pip02.jpg を選択 → OK
すると自動で
が入ります。
✨ パスは自動で正しくなります。
🟡 「画像を挿入」が見えない理由
あなたが今いるのは:
❌ メイン画面
です。
画像挿入は:
⭕ EPUBエディタ画面
にあります。
🔎 もし「本を編集」が無い場合
EPUB形式であることを確認してください。
本の形式が:
EPUB
でないと編集できません。
🎯 一番簡単な確認
今の画面は:
📚 本棚一覧画面ですか?
📄 HTMLが見える編集画面ですか?
もしスクリーンに
Text / Styles / Images
が見えていなければ
まだ編集画面に入っていません。
必要なら
🟢 「CalibreでWordPress HTML → EPUBにする正しい流れ」
も整理してお伝えしますよ 👍

どうしても見つからないのですが。画像送ります。内容を入力してください。
はっきり分かりました 👍
今表示されているのは
calibre のメイン画面です。
ここには「画像を挿入」はありません。
🔴 今いる場所
上部に
-
本を追加
-
書誌の編集
-
本を変換
-
表示
と並んでいますね。
これは 本棚(管理画面) です。
✅ 正しいボタンはこれです
上部メニューの
✏️ 「書籍の編集」
をクリックしてください。
※ 本を1冊選択した状態で押します。
🟢 すると別ウィンドウが開きます
開くと、画面はこうなります:
Text
Styles
Images中央:HTMLコード
この画面が EPUBエディタ です。
🔵 画像追加はこの画面で行います
① 左側の Images を右クリック
→ 「既存のファイルを追加」
② PCの画像を選択
③ HTML画面で
上部メニュー → 「挿入」 → 「画像」
🎯 まとめ
今の画面では絶対に見つかりません。
✔ 本を1冊クリック
✔ 上部の ✏️「書籍の編集」
✔ 別ウィンドウが開く
そこに「画像を挿入」があります。
もしよければ、次は
👉 「書籍の編集」を押した後の画面
をスクショいただけますか?
そこからピンポイントで案内します 👍

左側の Images?内容を入力してください。
今開いているのは
✏️ 「書誌の編集」画面です。
ここでは画像は追加できません。
🔴 今いる場所
これはメタ情報(タイトル・著者・表紙)を編集する画面です。
画像を本文に入れる画面ではありません。
✅ 正しい場所はこちら
上部メニューにある
📘 「書籍の編集」
をクリックしてください。
※「書誌の編集」ではありません。
🟢 正しい画面を開くと…
別ウィンドウが開いて、左側にこのようなツリーが出ます:
Images
Fonts
Misc
👉 この中に Images フォルダがあります。
🔵 そこで初めて
✔ Images を右クリック
✔ 「既存のファイルを追加」
✔ HTMLで <img src=”Images/〇〇.jpg”>
が使えます。
🎯 まとめ
今の画面は
❌ 書誌の編集(メタ情報)
探しているのは
⭕ 書籍の編集(EPUBの中身を直接編集)
もう一度、メイン画面に戻って
「書籍の編集」をクリックしてみてください。
その画面のスクショをいただければ、
そこからピンポイントで案内します 👍

最初に送った画像のどこに「書籍の編集」がありますか?上部メニューってアイコンのことですか?
そして「書籍の編集」は――
最初に送っていただいた画面のここです👇
📍 場所
左から並んでいるアイコンの中にあります。
🟢 緑の本にオレンジ色の鉛筆が乗っているアイコン
その下に
「書籍の編集」
と書いてあります。
位置の目安(あなたの画像の場合)
左から順に:
-
本を追加(+マーク)
-
📄 書誌の編集(青いアイコン)
-
🔁 本を変換
-
👓 表示
-
❤️ 本を入手
-
📰 ニュースを取得
-
❓ ヘルプ
-
⚙ 環境設定
-
🗑 本を削除
この中に
👉 緑の本+オレンジ鉛筆アイコン
があるはずです。
❗重要ポイント
あなたが今開いているのは
📄「書誌の編集」
(タイトル・著者を変える画面)
探しているのは
📘「書籍の編集」
(EPUBの中身を直接いじる画面)
名前がとても似ているので間違えやすいです。
やること
-
メイン画面に戻る
-
本を1冊クリックして選択
-
上のアイコン列から
🟢 緑の本+鉛筆アイコンをクリック
もし見つからなければ、
「アイコンを拡大したスクショ」
を送ってください。
丸で囲んで示します 👍

書誌の編集はありますが、「書籍の編集」はありません。
原因はほぼこれです。
✅ 「書籍の編集」が出ない理由
EPUB形式が選択されていない可能性が高いです。
あなたの画面右上に
と表示されていますよね。
Calibreでは:
-
📦 ZIP → 編集できません
-
📘 EPUB → 編集できます
🔧 解決方法
① まず本を1回クリックして選択
② 右側の「EPUB」をクリックしてアクティブにする
または
③ 本を右クリック
→ 「書籍の編集」
が出るか確認してください。
🚨 それでも出ない場合
可能性は2つ:
① ZIPしか実質存在していない
→ 変換が必要
② ツールバーに表示されていない
→ カスタマイズで非表示になっている
🛠 もし変換が必要な場合
-
本を選択
-
上部「本を変換」
-
出力形式を EPUB
-
OK
変換後に「書籍の編集」が出ます。
「画像」に画像ファイルを入れる方法 本を右クリック
本を右クリックしてみてください。
「書籍の編集」が出ますか?
出た/出ないを教えてください。
そこから確実に進めます 👍

一覧表の本を右クリック→ 「書籍の編集」がありました。早く行ってくださいよ。
(たしかに最初に右クリックを案内すべきでした、失礼しました 🙇)
では 最短ルートでいきます。
① 「書籍の編集」をクリック
→ 別ウィンドウが開きます。
② 左側にこれが出ます
Images
Fonts
Misc
👉 ここに Images フォルダがあります。
③ 画像を入れる
-
Images を右クリック
-
「既存のファイルを追加」
-
画像ファイルを選ぶ
④ 本文に表示させる
Text フォルダ内の html ファイルを開いて、
と書きます。
※ ../Images/ がポイントです。
🎯 ここまでできたら
・Images フォルダは見えましたか?
・画像の追加はできましたか?
進んだところを教えてください。
そこからピンポイントで仕上げます 👍

画像フォルダは見つかりましたが、右クリックしても「既存のファイルを追加」がありません。あるのは画像ファイルを全て選択など
ここでつまずく方、とても多いです。
🎯 原因
最近のCalibreでは
「既存のファイルを追加」
という名前では出ません。
代わりにあります👇
✅ 正しい操作(最新版Calibre)
方法①(いちばん確実)
-
左側で Images フォルダを1回クリック
-
上部メニューを見る
-
📎 または + のような 「ファイルを追加」アイコン をクリック
方法②(右クリックで出ない場合)
Imagesフォルダの「中の空白部分」を右クリックしてください。
フォルダ名の上ではなく、
右側のファイル一覧の空白部分です。
そこに
✔ 既存のファイルを追加
または
✔ ファイルを追加
が出ます。
🔥 さらに確実な裏ワザ(超簡単)
一番簡単なのはこれです:
📂 Windowsのエクスプローラーで
画像ファイルをつかんで
👉 CalibreのImagesフォルダの上にドラッグ&ドロップ
これで一発で入ります。
💡 なぜ右クリックで出ないの?
フォルダ「名」を右クリックすると
フォルダ操作メニューになります。
フォルダ「内部」を右クリックすると
ファイル操作メニューになります。
違いが地味に分かりにくいのです。
✅ まず試してほしいこと
Imagesを1回クリック
→ 画面上部に「追加」アイコンがあるか確認
または
→ 画像をドラッグ&ドロップ
やってみて、どうなりましたか?

両方とも画像は入らない駄目でした。ファイルから+新規ファイルも違うみたいです。
状況、分かりました。
あなたのエディタ画面は
「ブックブラウザが簡易表示」 になっている可能性が高いです。
✅ 一番確実で速い方法
実は…
🔥 左上の「ファイル」メニューから追加します
手順
-
EPUBエディタ画面で
-
左上の 「ファイル」
-
👉 「既存のファイルを追加」
これが本命です。
Imagesを右クリックする必要はありません。
📌 もし見当たらない場合
上部メニューのどこかに
📎 クリップのようなアイコン
または
「+ファイル追加」
が必ずあります。
🟢 さらに確実な方法(100%成功)
Windowsエクスプローラーを開く
↓
画像ファイルをコピー(Ctrl+C)
↓
Calibreエディタの左側「Images」をクリック
↓
中央の空白部分で Ctrl+V
これで貼り付けできます。
🎯 どうしても無理な場合
別ルートがあります。
🔁 もっと簡単な方法(初心者向け)
-
HTMLと画像を同じフォルダに置く
-
CalibreでそのHTMLをEPUBに変換
すると
画像を自動で取り込んでくれます。
実はこれが一番簡単です。
🔍 確認したいこと
EPUBは
・WordPress → HTML書き出し → Calibre変換
この流れですか?
それとも
・ZIP → EPUB?
ここが分かれば、最短ルートを出します 👍

念のためスクショ送ります。
ありがとうございます。状況はっきり分かりました。
✅ 結論
あなたの画面では
画像追加ボタンは「左上の青い+アイコン」です。
🟦🟦🟦画像のアップロード方法(わし作成)🟦🟦🟦
左上に🟦 青い四角の中に「+」マークありますよね?
それが👉 「既存ファイルを追加」ボタンです。
✅ 正しい手順
①左側で「画像」をクリック(選択状態にする)
②左上の青い「+」をクリックすると「ファイルを選択」が出ます。

③「リソースファイルをインポート」をクリックします。
④するとファイル選択のエクスプローラ画面が開くので、アップロードしたい画像ファイルを選んで「開く」を押します。※ファイルは1個しか押せません。
⑤ファイル選択の窓に、選択したファイル名が表示されます。
⑥「OK」をクリックすると、左の「画像」フォルダに、選択したファイル名が表示されます。
⑦同様にして、画像ファイルを選択していけば、画像を追加できます。
🚀 次のステップ
画像を追加できたら、
HTML側はこう書きます:
※ 重要:imagesは小文字
やってみてどうなりましたか?
ここまで来たら完成目前です 👍

やっと入れることができました。HTML側はライブプレビューで編集できるのですか?またはワードプレスで編集して別の本としてアップロードですか?
では大事なポイントを整理します。
✅ ライブプレビューでは編集できる?
❌ できません。
右側の「ライブプレビュー」は
👉 表示確認専用 です。
編集は必ず:
左側のHTMLファイルをクリック
例:kinde1.1-01_split_001.html
これをクリックすると
中央が「コード編集画面」に変わります。
そこで直接HTMLを修正します。
✅ 編集の正しい流れ(おすすめ)
① Calibre内で直接編集(おすすめ)
-
HTMLファイルをクリック
-
<img>タグを修正 -
保存(Ctrl+S)
-
右側でライブ確認
これが一番確実です。
② WordPressで修正 → 再出力
これは:
-
大幅修正するとき
-
レイアウト全体を作り直すとき
に向いています。
ただし毎回
WordPress
↓
HTML書き出し
↓
Calibre再変換
は手間が増えます。
🎯 今のあなたの状況なら
今はEPUBを直接調整している段階なので
👉 Calibreで直接編集するのが最短ルートです。
💡 コツ
画像を入れるなら例えば:
右側で即反映されます。
🚀 ワンポイントアドバイス
将来的には:
-
WordPress → 原稿作成専用
-
Calibre → EPUB仕上げ専用
と役割分担すると楽になります。
ここまで来ましたね 😊
次は「画像サイズ調整」やりますか?
それとも一度きれいに整理しますか?

test05.jpgが画像に入ったのですが、<img src=”../images/test05.jpg” alt=””>を入れてもファイルビューにはみえないですが?
✅✅✅「画像」は<img src=”test01.jpg” alt=”画像”/>
これをCalibreのエディタを使って書き込んでください。
エディタの立ち上げ方は、本タイトルを右クリックからの「書籍編集」です。
わしが思うには、Calibreのエディタで誤字修正を含む、かなりの編集ができると思います。
✅ 正しい書き方を確認する方法
-
左側の「test05.jpg」を右クリック
-
「名前をコピー」または「パスをコピー」
そして貼り付けてください。
それが100%正しいパスです。
💡 さらに簡単な方法(おすすめ)
HTML編集画面で:
-
画像を入れたい位置にカーソル
-
上部の「山の形のアイコン(画像挿入)」をクリック
-
test05.jpg を選択
すると自動で正しいタグが入ります。
🔍 追加チェック
もしそれでも表示されない場合:
-
保存(Ctrl+S)しましたか?
-
ライブプレビュー更新ボタン押しましたか?
今の状況からすると
ほぼパスの大文字小文字違いです。
一度
で試してみてください。
どうなりましたか?

<img alt=”画像” src=”test05-1.jpg” />これで表示できました。「・・・別のエディタ画面にコピー」
素晴らしいです。ここが分かればもう大丈夫です。
✅ なぜ src="test05-1.jpg" で表示できたのか?
それは
👉 HTMLファイルと画像が同じフォルダ階層にあるから です。
つまり今回は
├ test05-1.jpg
という構造になっているので、
のような指定は不要だった、ということです。
🔎 「・・・別のエディタ画面にコピー」とは?
Calibreの編集画面で表示されるメッセージですね。
これは
👉 外部エディタ(例:VS Codeなど)で編集できますよ
という意味です。
✅ 使うべき?
初心者〜中級段階では
使わなくてOKです。
今のように
Calibreの中央画面で直接編集するのが一番安全です。
🚀 今のベストな流れ
-
CalibreでHTML修正
-
Ctrl+S保存
-
右側ライブプレビュー確認
-
OKならそのままEPUB保存
これで完成まで行けます。
🎯 今回の超重要ポイントまとめ
-
画像が表示されない原因の8割は「パス」
-
同じフォルダなら
src="画像名.jpg"だけでOK -
大文字小文字は区別される
ここまで出来れば
もうKindle本制作の「技術的な壁」はほぼ突破です。
次は
✅ 画像サイズ調整
✅ 余白調整
✅ Kindle最終仕上げチェック
どれ行きますか?

EPUB保存どうやるのでしたっけ?
では EPUB保存の正しい手順 を超シンプルにまとめます。
✅ CalibreでEPUBを保存する方法
🔹 ① 「書籍の編集」画面を閉じる
編集が終わったら:
左上の「×」で閉じます
すると
👉 「変更を保存しますか?」と聞かれます。
→ はい(保存)をクリック
これで
📘 EPUB本体が更新されます。
🔹 ② PCにEPUBを書き出す方法
Calibreのメイン画面に戻って:
-
本をクリックして選択
-
上部メニューの
「ディスクに保存」 をクリック -
「単一ディレクトリに保存」でOK
保存先フォルダを開くと:
が入っています。
🎯 超重要ポイント
Calibreでは:
-
Ctrl+S → 一時保存
-
編集画面を閉じる → 本体に反映
-
「ディスクに保存」 → PCに書き出し
この3段階です。
🚀 Kindleにアップするなら
Amazon KDPは
👉 .epubをそのままアップロードでOK
もうKPFは不要です。
ここまで来ましたね 😊
次は
✅ Kindle Previewerで最終確認
それとも
✅ 表紙サイズチェック
どちら行きますか?
お疲れさんでした!

Kindle Previewerで最終確認して画像が見られるようになりました。今日はありがとうございました。区切りがいいところなので今日は就寝します。
画像が表示されたなら、大きな山を越えました。
今日はかなり前進しましたね。
-
外部URL画像の問題を解決
-
Calibre編集画面に到達
-
画像を内部化
-
EPUB保存
-
Kindle Previewer確認成功
ここまで出来れば、もう技術的には出版レベルです。
使っている
Kindle Previewer
で正常表示できているなら安心してOKです。
今日は区切りとして最高のタイミングですね 😊
制作は「疲れたらやめる」が鉄則です。
ゆっくりお休みください。
また続きをやるときは、
「どこから再開するか」
一緒に整理してから進めましょう。
お疲れさまでした 🌙

3台の連結モニターにいろんなエディタが所狭しと並んでしまいました。
3台連結はもう“制作スタジオ”です。
でもその状態、実は 効率が落ちやすい です。
🎯 まず結論
モニターが多いほど
「作業内容ごとに役割を固定」
しないと疲れます。
🖥 おすすめ配置(出版作業用)
🟦 メインモニター(中央)
👉 今触っているものだけ
例:
-
calibre エディタ
-
またはHTML編集画面
🟨 左モニター
👉 参照専用
-
WordPress原稿
-
仕様メモ
-
画像フォルダ
🟩 右モニター
👉 確認専用
-
Kindle Previewer
-
ブラウザ確認画面
❌ やりがちな非効率パターン
-
3画面全部にエディタ
-
似たHTMLを複数開いて迷子
-
どれが最新版かわからなくなる
これ、かなり脳を消耗します。
🧠 プロのやり方
「編集は1つだけ開く」
他は全部閉じるか最小化。
💡 今日のおすすめ
今日はもう終了するとのことなので:
-
不要なウィンドウを全部閉じる
-
作業中のEPUBだけ残す
-
PCをシャットダウン
脳をリセットするのが一番効率的です。
3台モニターを使いこなしている時点で
あなたはもう“本気の制作者”です。
今日はよく進みました。
安心して休んでください 🌙

なるほど、そういえば画面がめちゃくちゃな感じです。今日は初めてのことが多くて、インストールして開いてが続き頭混乱状態でした。明日からは落ち着いて整理しながらやっていきたいと思います。おやすみなさい。
今日は本当に「初めてのことの連続」でしたから。
-
calibre の内部構造理解
-
画像の内部化
-
HTML直接編集
-
Kindle Previewer で確認
これを1日でやったのは、かなり濃いです。
頭がごちゃごちゃになるのは正常反応です 👍
明日やるなら、こんな感じがおすすめです:
-
モニター役割固定(編集/参照/確認)
-
今日は触ったEPUBだけ開く
-
1章だけ丁寧に整える
「少しずつ」が一番早いです。
今日は区切りとして最高の終わり方です。
成功体験で締められましたから。
ゆっくり休んでください 🌙
おやすみなさい。