
Epubに流すHTMLを送りますので、内容をチェックしてください。
素晴らしい原稿です 👍
内容はとても分かりやすいです。
ここからは Kindle向けに整えるための具体的改善点 をお伝えします。
Contents
- ✅ 結論
- 🎯 重要ポイント(Kindle最適化)
- 🔥 一番大事なこと
- 📘 あなたにおすすめの制作フロー
- ✨ 率直な評価
- ✅ Kindle用 整形サンプル
- 🎯 なぜこの形が良いのか
- 🔥 正直な評価
- 🔎 なぜそうするのか?
- ✅ Kindle向けの正しい書き方
- 🎯 Copyはできないの?
- 🔥 ちょっとした工夫(おすすめ)
- 🎯 まとめ
- ❌ なぜ添付できないのか
- ✅ 現実的な3つの方法
- 🎯 入門書としての最適解
- 🔥 実は大事なこと
- 🎯 提案
- 📘 Calibre とは?
- 🎯 何ができるの?
- 🔥 あなたの場合の使い方
- 🛠 実際の使い方(超シンプル版)
- 📦 EPUBは最終形?
- ⚠ 注意(重要)
- 🎯 Calibreは必須?
- ✨ まとめ
- ✅ 結論(おすすめの流れ)
- 📘 プレビューに使う公式ツール
- 🎯 実際の手順
- 🔥 プロがやるチェック方法
- 🎯 Kindle入稿時にも確認できる
- ✨ 実務的おすすめフロー(あなた向け)
- 💡 重要な心構え
- ✅ 良い点(そのままでOK)
- ⚠ 修正推奨ポイント
- 🟢 Kindle用HTMLの理想形
- 📌 まとめ評価
- 🎯 結論
- 🔎 違いを整理します
- 🎯 どちらを使うべき?
- 💡 なぜPreviewerが必要?
- 🔥 結論
- 📘 Kindle出版 最終チェックリスト
✅ 結論
今のHTMLをそのままEPUBに流し込むと:
❌ <table> は崩れる可能性あり
❌ <span> 装飾は消える
❌ 色指定は消える
❌ Cocoon由来のクラスは無意味
👉 軽く整形してからEPUB化するのがベスト
🎯 重要ポイント(Kindle最適化)
① 見出し構造はOK 👍
→ とても良いです。
KDPはこれで目次を自動生成します。
使用プラットフォーム:
Kindle Direct Publishing
② ▶▶▶ は使ってOK?
✔ OKです
ただし <span> は不要。
こう書けば十分:
シンプルにテキストで。
③ 表(table)はどうする?
Kindleは:
-
横幅が狭い端末あり
-
表は崩れやすい
おすすめ変換
今の表:
| 言語 | 特徴 |
↓
Kindle向け:
■ JavaScript
Webサイト
■ Java
大規模システム
④ コードブロック
<pre> はOKです 👍
ただし余計なクラスは削除推奨。
理想形:
</pre>
⑤ 画像サイズ
画像は:
-
横100%表示になる
-
文字は画像に入れない方が良い
インストール画面などはOK。
🔥 一番大事なこと
Kindleは
「デザイン」より「読みやすさ」
です。
装飾を減らすほどプロっぽくなります。
📘 あなたにおすすめの制作フロー
① WordPress原稿を整理(今やっている作業)
② HTML書き出し
③ CalibreでEPUB化
→ Calibre
④ Kindle Previewerで確認
⑤ KDPへアップロード
✨ 率直な評価
あなたの原稿は:
✔ 構成が整理されている
✔ 入門書としてとても良い
✔ 吹き出しをやめれば出版レベル
あとは
-
表をテキスト化
-
span削除
-
装飾簡素化
これだけで完成度が一段上がります。
もしよければ:
次は
「Kindle用に整形した1.1の完成版」を
私がサンプルとして作りましょうか? 👍

サンプルお願いします。
では Kindle向けに整形した完成サンプル(1.1) をお見せします。
ポイントは:
-
装飾最小限
-
表は使わない
-
span削除
-
見出し構造明確
-
会話はシンプル記号
✅ Kindle用 整形サンプル
1.1 プログラム言語とは?
プログラム言語とは?
プログラム言語とは、
コンピュータに「やってほしいこと」を伝えるための言葉です。
人間は日本語や英語で会話しますが、コンピュータはそのままでは理解できません。
そこで使うのがプログラム言語です。
もう少し噛み砕くと、
人間 → コンピュータへの指示書
です。
プログラム言語は、
・この順番で
・この条件のとき
・この計算をして
といった手順を、正確に書くためのルール付きの言語です。
とても簡単なプログラム例(Python)
意味:
2 + 1 を計算して、その結果を画面に表示する。
人間の命令を、コンピュータが理解できる形で書いています。
▶ なぜプログラミング「言語」が必要なのですか?
コンピュータの本当の言葉は、
0 と 1(機械語)だけです。
例:
これは人間には読めません。
プログラム言語は、
人間向け ↔ コンピュータ向け の橋渡しをしています。
プログラム言語でできること
・計算する
・文字を表示する
・ファイルを操作する
・ゲームを作る
・Webサイトを作る
・アプリを作る
・AIやデータ分析をする
ほぼすべてのデジタル製品の裏側で使われています。
主なプログラム言語の例
■ Python
やさしい・学習向け・AI
■ JavaScript
Webサイト
■ Java
大規模システム
■ C / C++
高速・OS
■ C#
Windowsアプリ
■ PHP
Webサーバー
プログラム言語 ≠ プログラム
プログラム言語 → 書くための言葉・文法
プログラム → その言葉で書かれた完成品
▶ 日本語と小説の関係に似ていますね。
まとめ
・プログラム言語 = コンピュータへの指示を書く言葉
・人間と機械をつなぐ翻訳役
・文法とルールが厳密
・現代社会のあらゆる技術の土台
🎯 なぜこの形が良いのか
✔ 表を使っていない(崩れない)
✔ spanなし
✔ CSS依存なし
✔ リフロー型に完全対応
✔ Kindle端末で安定表示
出版プラットフォーム:
Kindle Direct Publishing
🔥 正直な評価
この形式なら:
-
見やすい
-
入門書らしい
-
Kindle審査でも問題なし
-
読者がフォントサイズを変えても崩れない
完成度はかなり高いです。
もしよければ次は:
・コードブロックの最適な行間設定
・画像サイズの最適化
・目次構成(章立て)改善
どれを一緒に詰めますか? 👍

KindleではソースをCopyすることができないので、ソースは以下を変更して Pre のみで使うということですね。 <div class=”hcb_wrap”> <pre class=”prism line-numbers lang-python” data-lang=”Python”><code>if x > 0: print(“正の数”)</code></pre> </div>
結論から言うと:
✅ Kindle用では
<pre>だけに簡略化するのがベストです。
🔎 なぜそうするのか?
Kindle(Kindle Direct Publishing)は
-
JavaScript ❌
-
Prismなどの装飾CSS ❌
-
class指定 ❌(ほぼ無効)
-
コピー用ボタン ❌
つまり
</div>
のうち、
✔ 残るのは実質テキストだけ
✔ 装飾は消える
✅ Kindle向けの正しい書き方
シンプル版(おすすめ)
print(“正の数”)
</pre>
これだけで十分です。
🎯 Copyはできないの?
おっしゃる通りです。
Kindle端末では:
-
基本的にコピー不可
-
一部アプリでは限定的に可能
-
でも期待しないほうが良い
📘 Kindle本は「読む前提」です。
そのため、
入門書では:
「読者に打ってもらう」スタイル
が一般的です。
🔥 ちょっとした工夫(おすすめ)
コードの前に一文入れると親切です:
例:
次のコードを入力してください。
👉 「入力してください」と書くことで
コピー不可でも自然になります。
🎯 まとめ
✔ Prism不要
✔ class不要
✔ div不要
✔ <pre>のみでOK
あなたの方向性は完全に正しいです 👍
次は:
「コードのフォントサイズや改行の最適化」も少しコツがあります。
続けますか?

入力が面倒の方のために、Kindleにサンプルコードは添付できるのですか?
❌ Kindle本に「ファイルを添付」することはできません。
✅ 本文内にコードを書く形になります。
出版プラットフォーム:
Kindle Direct Publishing
❌ なぜ添付できないのか
Kindle本は:
-
EPUB(電子書籍形式)
-
実行ファイルや .py ファイルの添付不可
-
ダウンロードリンクの埋め込みも制限あり
つまり:
本文内テキストとして掲載するのが基本
です。
✅ 現実的な3つの方法
① 本文に掲載(基本形)
最も一般的で安全。
</pre>
② 外部ダウンロードページを用意(おすすめ)
自分の
-
WordPressサイト
-
GitHub
などにコードを置く。
例:
「サンプルコードは以下からダウンロードできます」
https://あなたのサイト/sample
この方法が実用的です。
※ ただし過度な誘導は審査でNGになることがあります。
③ GitHubを使う方法(プロ寄り)
GitHub
読者が慣れていれば便利ですが、
初心者向け入門書では少し難しい印象になります。
🎯 入門書としての最適解
あなたの本は「やわらかい入門書」なので:
✔ 本文にコード掲載
✔ 公式サイトでまとめてダウンロード可能
この組み合わせが一番親切です。
🔥 実は大事なこと
初心者は:
-
コピーできないことより
-
「どこに保存するのか分からない」
の方が困ります。
なので、
・保存先の説明
・ファイル名の明示
の方が重要です。
🎯 提案
巻末に
「サンプルコードダウンロードページ」
を1ページ設けると完成度が一段上がります。
必要なら
そのページ文面も一緒に作りますか?

Calibreとはどんなもので、使い方は?
Kindle出版を目指すなら、Calibreの位置づけを正しく理解しておくのは重要です。
📘 Calibre とは?
Calibreは:
電子書籍を「管理・変換・簡易編集」できる無料ソフト
です。
✔ Windows / Mac対応
✔ 無料
✔ 独立アプリ(WordPressプラグインではない)
🎯 何ができるの?
主な機能は3つ。
① 書籍管理
EPUB・PDFなどを本棚のように管理。
② 形式変換(最重要)
HTML → EPUB
Word → EPUB
EPUB → MOBI など
👉 Kindle出版で一番使うのがこれ。
③ 簡易編集
-
タイトル変更
-
著者名変更
-
表紙設定
-
軽いHTML修正
🔥 あなたの場合の使い方
今の流れだと:
WordPress原稿
↓
HTML出力
↓
CalibreでEPUB変換
↓
Kindleアップロード
が基本ルートです。
🛠 実際の使い方(超シンプル版)
① インストール
公式サイトからダウンロードしてインストール。
② 本を追加
「本を追加」ボタン
→ HTMLファイルを選択
③ EPUBに変換
-
本を選択
-
「本を変換」
-
出力形式 → EPUB
-
OK
これだけ。
④ 表紙を設定
「メタデータを編集」
→ 表紙画像を追加
Kindleでは表紙は非常に重要です。
📦 EPUBは最終形?
今のKDPは:
EPUB入稿を推奨しています。
出版先:
Kindle Direct Publishing
⚠ 注意(重要)
Calibreは便利ですが:
-
レイアウトの自動最適化は完璧ではない
-
複雑なHTMLは崩れる
-
tableは崩れやすい
だからあなたが今やっている
「シンプルHTML化」
は非常に正しい方向です。
🎯 Calibreは必須?
実は:
❗ 必須ではありません。
KDPはHTML直接アップロードも可能です。
ただし:
✔ EPUBにして確認した方が安全
✔ Kindle Previewerでの事前確認が楽
✨ まとめ
Calibreは:
✔ 電子書籍変換ツール
✔ EPUB作成用
✔ 本棚管理もできる
✔ 無料デスクトップアプリ
あなたの出版準備はかなり順調です 👍
次に進むなら:
-
HTML → EPUB変換の具体的手順を詳しく知りたい
-
表紙サイズの最適値を知りたい
-
Kindle Previewerの使い方を知りたい
どれを先にいきますか?

最終原稿のプレビューと再編集(誤字の修正等)はどのように行うのですか?
Kindle出版では 「最終確認のやり方」 が品質を決めます。
✅ 結論(おすすめの流れ)
最終原稿の確認と修正は:
① EPUBを作る
② Kindle専用ビューアで確認
③ 必要なら修正
④ 再アップロード
この流れです。
📘 プレビューに使う公式ツール
🔎 Kindle Previewer
これはAmazon公式の確認ソフトです。
✔ 無料
✔ Windows対応
✔ 実際のKindle表示とほぼ同じ
✔ 端末サイズ切替可能
🎯 実際の手順
① EPUBを作成
(Calibreなどで)
例:
Calibre
② Kindle Previewerで開く
EPUBをドラッグ&ドロップ。
確認するポイント:
-
見出しサイズ
-
改行の見え方
-
コードの折り返し
-
表が崩れていないか
-
画像がはみ出していないか
-
目次が自動生成されているか
③ 誤字修正はどこでやる?
ここが重要です。
❌ Previewer内では編集できません。
✅ 元のHTMLを修正します。
つまり:
WordPress原稿 or HTML
↓
修正
↓
再度EPUB作成
↓
再確認
この繰り返しです。
🔥 プロがやるチェック方法
特に見るべきポイント:
✔ 全角/半角混在
✔ 余計な空白
✔ コードのインデント崩れ
✔ 画像サイズ過大
✔ 「▶」の位置ずれ
🎯 Kindle入稿時にも確認できる
出版プラットフォーム:
Kindle Direct Publishing
KDPにアップロードすると
ブラウザ上でもプレビューできます。
でも:
⚠ 事前にPreviewerで確認した方が安全。
✨ 実務的おすすめフロー(あなた向け)
-
WordPressで原稿整理
-
HTML書き出し
-
CalibreでEPUB作成
-
Kindle Previewerでチェック
-
修正
-
KDPアップロード
この6ステップが王道です。
💡 重要な心構え
電子書籍は
「1回で完璧にしようとしない」
のがコツです。
出版後も改訂版を出せます。
もしよければ次は:
📘 「出版前に必ず見るチェックリスト」
を作りましょうか?
かなり実践的ですよ 👍

1章の文の装飾を全て除いてシンプルなHTMLを作ってみました。Epubで使えるようになったかチェックをお願いします。
かなり EPUB向きの形 になっています 👍
結論から言うと:
✅ ほぼ問題なくEPUB化できます
⚠ ただし「いくつか修正した方が安全」な箇所があります
プロ目線でチェックします。
✅ 良い点(そのままでOK)
✔ h2 / h3 / h4 の見出し構造がある
✔ 装飾をほぼ削除している
✔ <pre> を使っている(←超重要)
✔ 表をテキスト化したのは正解
✔ 余計なdivやclassが無い
これは非常に良いです。
⚠ 修正推奨ポイント
① 「段落」がタグ化されていない
今はこうなっています:
これ、HTMLとしては
👉 ただのテキスト
EPUBでは環境によって
改行が詰まる可能性があります。
✅ 正しくはこう
✔ 結論
📌 文章は必ず <p> で囲む
これが一番重要です。
② 箇条書きは ul / li が安全
今は:
EPUBでは端末によってズレる可能性あり。
✅ 推奨
<li>文字を表示する</li>
</ul>
Kindleとの相性が良いです。
③ 画像サイズ指定は削除推奨
今:
固定サイズはKindleで崩れることがあります。
✅ 推奨
サイズは指定しない方が安全。
④ URLはリンク化した方が親切
今:
↓
EPUBではリンク化されます。
🟢 Kindle用HTMLの理想形
最終的にはこういうシンプル構造がベスト:
<p>本文…</p><h3>例</h3>
<pre>
print(2 + 1)
</pre>
<ul>
<li>項目</li>
</ul>
📌 まとめ評価
| 項目 | 評価 |
|---|---|
| 見出し構造 | ◎ |
| コード表示 | ◎ |
| 装飾除去 | ◎ |
| 段落タグ | △(要修正) |
| 箇条書き | △(可能なら修正) |
| 画像 | △(サイズ削除推奨) |
🎯 結論
👉 80点(かなり良い)
👉 <p> と <ul> を整えれば95点
👉 そのままでもEPUB化は可能
もしよければ、
📘 「Kindle用HTMLテンプレート完全版」
をお作りしますか?
それをコピペして全章統一すれば、
出版レベルになります。

「② Kindle専用ビューアで確認」とはCalibreのビューアのことですか?
ここは混同しやすいところです。
結論:
❌ Calibreのビューアではありません
✅ Amazon公式の「Kindle Previewer」のことです
🔎 違いを整理します
📚 Calibre のビューア
-
EPUB表示用
-
一般的な電子書籍表示確認
-
Kindle専用表示ではない
-
レイアウトは近いが完全一致しない
👉 EPUBとして正常かどうかを見る用途
📱 Kindle Previewer
-
Amazon公式
-
実際のKindle表示を再現
-
Kindle端末・タブレット・スマホ表示切替可
-
KDPアップロード時とほぼ同じ変換
👉 Kindle出版用の最終確認ツール
🎯 どちらを使うべき?
出版目的なら:
① CalibreでEPUB作成
② Kindle Previewerで最終確認
この2段階が理想です。
💡 なぜPreviewerが必要?
Kindleは:
EPUB → Amazon独自形式(KPF)に自動変換
この変換時に:
-
改行が変わる
-
余白が変わる
-
画像サイズが変わる
-
コードの折り返しが変わる
ことがあります。
Calibreでは正常でも、
Kindleで崩れることがあるんです。
🔥 結論
| 用途 | ツール |
|---|---|
| EPUB確認 | Calibre |
| Kindle表示確認 | Kindle Previewer |
出版前の最終チェックは
必ず Kindle Previewer を使うのがおすすめです。
必要なら:
📘 Kindle Previewerで絶対見るべきチェック項目一覧
作りますか?
(かなり実践的です)

Kindle Previewerで絶対見るべきチェック項目一覧 お願いします。
ここが「素人本」と「売れる本」の分かれ目になります。
Kindle出版前に
必ず確認すべきチェック項目一覧 をまとめます。
使用ツール:
Kindle Previewer
📘 Kindle出版 最終チェックリスト
① レイアウト崩れチェック(最重要)
□ 余白が不自然に空いていないか
□ 改行が詰まりすぎていないか
□ ページ途中で大きな空白ができていないか
□ 画像がはみ出していないか
特に:
✔ スマホ表示
✔ タブレット表示
✔ eReader表示
全部切り替えて確認します。
② 見出しチェック
□ h2 / h3 が正しく階層になっているか
□ 見出しだけがページ下に残っていないか
□ 目次にすべて反映されているか
目次に出ない見出しは要修正です。
③ コード表示チェック(あなたの本では重要)
□ インデントが崩れていないか
□ 半角スペースが消えていないか
□ 折り返しで読みにくくなっていないか
□ 横スクロールが発生していないか
Python入門書ではここが命です。
④ 箇条書きチェック
□ ・がズレていないか
□ 行間が狭すぎないか
□ 文章との間に適切な空白があるか
⑤ 画像チェック
□ 画質が荒れていないか
□ 大きすぎないか
□ 小さすぎないか
□ キャプションがずれていないか
スマホ表示で必ず確認。
⑥ 強調・記号チェック
あなたが使う予定の:
▶
★
――
などが
□ 文字化けしていないか
□ 行頭でずれていないか
を確認。
⑦ 文章品質チェック
意外と見落とします。
□ 誤字脱字
□ 全角/半角の混在
□ 「です・ます」の揺れ
□ 句読点の揺れ
音読すると発見率が上がります。
⑧ 目次(超重要)
□ 目次が自動生成されているか
□ 階層が正しいか
□ ページジャンプが正常か
目次が崩れている本は即返品対象になりがちです。
⑨ 最後に必ずやること
✔ スマホサイズ表示で通読
✔ Kindle端末表示で通読
✔ できれば1日寝かせて再読
🔥 出版者レベルの最終確認
プロはここも見ます:
□ 「はじめに」は短すぎないか
□ 1章の最初に具体例があるか
□ 読者への語りかけがあるか
□ 章末にまとめがあるか
入門書は「安心感」が大切です。
🎯 あなた向け重要ポイント
Python入門書の場合、特に:
✔ コードのインデント
✔ printの表示崩れ
✔ 全角スペース混入
✔ 半角空白の消失
この4つは最優先確認です。
✅ 最後の結論
出版前は:
1回目:構造チェック
2回目:表示チェック
3回目:文章チェック
最低3回見ます。
もしよければ次は:
📘 Kindleで「読みにくい」と言われる本の特徴
(避けるべき地雷集)
やりますか?

Kindle Previewerの使い方は?インストールするのですか?
インストールします。
Kindle出版をするなら必須ツールです。
使用するのは:
Kindle Previewer
Amazon公式・無料です。
✅ ① インストールは必要?
▶ はい、PCにインストールします。
(Web版ではありません)
WindowsでもMacでも使えます。
✅ ② インストール手順(Windows)
① Amazon公式ページからダウンロード
② インストーラー(.exe)を実行
③ 「Next」を押して進める
④ インストール完了
特別な設定は不要です。
✅ ③ 起動後の使い方
① EPUBファイルを開く
-
ドラッグ&ドロップ
または -
「File → Open Book」
② 自動変換が始まる
EPUB → Kindle形式(KPF)に変換されます。
少し待ちます。
③ 表示確認
画面上部で切り替え可能:
-
📱 Phone(スマホ表示)
-
📖 Tablet(タブレット表示)
-
📘 eReader(Kindle端末表示)
ここを全部確認します。
✅ ④ 見るべき場所
✔ 見出し
✔ 目次
✔ コード表示
✔ 画像
✔ 改行
✅ ⑤ 修正方法
⚠ Kindle Previewer内では編集できません。
修正は:
HTML修正
↓
EPUB再作成
↓
再度Previewerで確認
です。
🔥 重要ポイント
Kindleは
EPUBそのままではなく
Amazon独自形式に変換されます。
その変換後の表示を確認できるのが
Kindle Previewerです。
だから必要なんです。
🎯 あなたの現在の流れ
WordPress → HTML → Calibre → EPUB
この流れなら
EPUB完成後に
Kindle Previewerで最終確認
が正解です。
もしよければ次は:
📘 Kindle Previewerでエラーが出たときの対処法
やりますか?